毎週土曜日のお楽しみ。
TV東京の報道特集とでも言えようか?
公平な報道のバランスなのか?
とっても、アカイ番組www

田勢康弘の週刊ニュース新書

今日のゲストは・・・
生活の党と山本太郎となかまたち 小沢一郎代表

お題は・・・
安保法制と野党再編!?

番組を見ての感想。

今回の安保法制に関しては、小沢一郎氏(野党含め)は安保法制反対で

憲法9条は守るべきとの見解である。


しかし、与党の安保法制案も合憲解釈は間違いではありません。


それを、野党・マスコミが一緒になって「違憲だ!!違憲だ!!」と騒いでいる。


更に、先日の違憲審査会で憲法学者が「違憲」判断も報じられました。

「嘘も100回言えば本当になる」と
昔から言われているように、憲法をよく理解できていない国民は政治家だけじゃなく
大学の憲法学者の先生が言うから正しいと思い込んでしまうんです。

しかし、「違憲だ」は「意見」であって、これは法的に効力が全くありません。

なぜならば、憲法違反かどうか?判断できるのは最高裁判所だけだからです。

独裁政治を防止するための立法・行政・司法の権力分立(三権分立)により、

違憲審査権は司法権がある最高裁判所が有するからです。


その根拠は、こちらの記事をお読みください。


私が安保法制に賛成だからと言って嘘を言っているわけではないことが分かります。

そのことを踏まえて、今日の小沢一郎氏の番組での発言に対してツイッターで番組実況を行いました。

その内容を(関連RTも含め)貼付致しますので、憲法9条の解釈は二通りあると言う事をご確認ください。

↓以下TW内容↓