今日は、昨日の国会・党首討論を検証いたします。

Togetterまとめ
【民主党】6月17日(水)#党首討論 #kokkai 岡田党首は暴力肯定・集団的自衛権の必要性を否定!!

民主党 岡田克也党首の意見を要約すると・・・

1.「渡辺委員長への暴行に関してはお詫びはしません。」
 「安保法制を強行採決するのであれば、暴力もやむをえない。」

2.集団的自衛権は要りません。

「半島有事ではまず、韓国にいる日本人を無事に日本に移動させる。

海上自衛隊には海上警備行動などで守らせる。不測の事態を防ぐのが先だ。」と。

え?集団的自衛権に民主党議員全議員が否定じゃないでしょ?

え?朝鮮半島から戦争起きるって情報でも入ったのか?民主党に?

国会で、安倍総理も中谷防衛大臣もホルムズ海峡の機雷除去・後方支援には述べていたが・・・

私の聞き落としだろうか? そのような発言はなかったと記憶している。

いずれにせよ、安保法制は暴力を使ってでも阻止します!!ってwww

安全保障に関して「リスクリスク」と言ってる
民主党の考えが一番リスク高い!!www



以上のことから、民主党は日本の国益を損ねることが正義だと思っている非常に危険な思想の

極左暴力集団ではないか?と判断せざるを得ない。

まるで、安倍総理のご祖父の岸元首相の頃に勃発した安保闘争の平成版とも言えよう。

当時と比べ、警察がある程度機動隊動員しての乱闘騒ぎにこそなってないが・・・
警察が介入していない事が逆に危険な状況なのではないか?と考えられる。

彼らは、己の主義主張をするためなら暴力は行使する!!
かつて、火炎瓶投げ込んで篭城したテロリスト達と酷似した非常に危険な思想である!!

日本国憲法では、言論の自由・思想の自由は許されてはいるが決して無制限ではなく、
公共の福祉に反する場合は刑事罰にだって該当してしまうことを、何も恐れない!!

なぜならば・・・

国会議員である彼らには院内での政治的活動に関してとっても便利な特権。


不逮捕特権があるからだ!!

 この不逮捕特権が弊害になっているんだと私は懸念を感じている。
しかし、免責特権は別問題!!人間、悪いことをすれば必ず罰を受けるようになっている!!
だから、派遣法の時に、暴動を起こして携帯電話は行方不明!委員長はケガがをする!
しかし、今回、刑事告発もされていることだから・・・逮捕の可能性は0ではないでしょう。

↓↓不逮捕特権↓↓
国会法33条では院外における犯罪の場合を除いては、
会期中その院の許諾がなければ逮捕されない。となっているが・・・
「党ではなくて院」つまり衆議院で逮捕することを許諾すれば逮捕できるという解釈になる。


憲法75条の訴追により、かつて昭和電工事件で国務大臣の来栖赳夫氏でさえも逮捕された。
汚職事件で、しかも国務大臣が逮捕された先例があるなら、今回の暴動関係者は示唆・実行共に
逮捕されても何らおかしくはないのではないか?という解釈もできるのではなかろうか。

しかし、私はあくまでも一国民であり、代議制の日本で投票をして国政は国会
に任せている身であり、それをあたかも「逮捕できる!!」と断言してしまったとなると・・・
「安保法制!憲法9条!集団的自衛権は違憲だ!!」と解釈して断言してしまってる憲法学者達、
そして、その発言を盾に「違憲だ!!」と騒いでる民主党議員と同じになってしまいますので、

あくまでも私の解釈であり、思想言論・表現の自由の行使でしかないということでで留めます。
(実際、私は裁判官ではありませんから裁判もできなければ令状の発行もできません。


つまり、民主党は安倍政権のやることに党の総意として反対!!それは問題ない!!
しかし、最高裁判所が違憲判決を出してないものを「違憲」だと言うのは事実ではない!!
言い換えれば、最高裁の判決を勝手に違憲と捏造してデマを流してることになります。
このデマが問題ということになるんです!!

↓↓根拠はこちら↓↓
最高裁は統治行為論を元に違憲とは言えないと棄却してるのです。
先日、自民党の高村副総裁の発言にあった判例の「砂川事件
他に「警察予備隊違憲訴訟」などがあります。


「嘘も100回言えば本当になる」の論法で
憲法学者が言うから間違いない。と国民に刷り込ませてるだけ
のことでしかないと言う事になります!!

事実だけはっきり申し上げると・・・

「安保法制!憲法9条!集団的自衛権は違憲だ!!」

この発言は「違憲」ではなく「意見」でしかないと言う事です。


反対するなら反対で構いませんが・・・
国会議員の三分の二以上の賛成があれば法案成立します。

いくら、国民にPRしたところで国政に国民の直接請求権はありません。
ただのパフォーマンスでしかないという悲しい結果でしかないのです。


だから、今回の安保法制案が閣議決定されて国会に提出されたことは、賛否は別として


日本国憲法・国会法に則った正式な手続きでなのです。


決して、安倍政権の暴走ではありません。

暴走してるのは、むしろ民主党などの野党側です!!


ニュースを思い出して比べてみてください。

派遣労働・安保法制は騒がれても、18歳以上の参政権の法案は大騒ぎされずに決まっている。

すなわち、国民は反対議員が製作したドラマを見せられてるっていう事になります


いかに、メディアに国民が踊らされているか?ということになります。

特にNHK!!受信料返せ!!って話になります!!公平な報道が全くなされていないのです!!

※あくまでも、佐渡暇人放送としての見解であることを最後に重ねて申し上げます。

おしまい。