昨日、新宿の歩行者天国で反安保の集会があったようだが・・・

警視庁HPには、次のようにしっかりと注意事項を明記してある。

  • 路上ライブ、パフォーマンス、撮影会、デモ
  • 路上販売
  • ティッシュ、チラシ等の配布
  • 署名、募金活動
歩行者天国の交通規制

このことを疑問に思って、

警視庁 交通規制課 規制第二係に電話で実名を名乗って問い合わせました。

(ネットでリアルタイムに放送していませんから、安心してお答えくださいと伝えました。)

※このような回答は警察官の裁量にまかされているため対応した警察官の実名は

伏せた上であれば、ネットに書いても表現の自由で法的に問題ないと了承済です。

【警視庁とのやりとり一部抜粋】

Q1:今回の行動は道路交通法違反では?集会で許可とっていたのか?

A1:昨日の件は、集会とのことで届出を受理し、警察官も警備配置した。

Q2:許可を出しても禁止行為行ったら解散させるべきではないか?

許可取ってしまえばこっちものだと、国会議員やマスコミが正当化してしまって

警察の立場が全くないのではないか?

それに、右翼団体・反天連・在特会等の活動は取り締まるのに不公平ではないか?

国会議員や法学部の先生が居て、手も足も出ない状況なのか?もめるのが怖いのか?

これでは、ルール守ってホコ天を去っていったストリートミュージシャン達に示しがつかないのでは?

A2:「確かに一理あります。しかし、今の法律では大きな混乱がない限りは、排除できません。」

Q3:しかし、いつまでも野放しにはできないはず。オウム真理教みたいにテロでも起こしたら遅い!!
今後どういう対応するのつもりですか?
こんな人達がいるところ、買い物にも行けないって、知人女性も怖がっていますよ。

A3:「刑事部・公安部と連携して対応は考えるとしか、今はお答えできません。」 

Q4:国会前の違法デモが排除できないのは?拘置所の収容人数超えるからでしょ?

A4:「・・・・それは。」 と言葉に詰まっていました。

との回答でした。

【警察官との余談】

警察として危険人物団体として認識はしているが、現行の法律では対応できない!!

60年安保の頃のように火炎瓶使用したり過激な事をしていない現状では、

暴力団新法みたいな法律が出来ない限りは、彼らを取り締まる事ができないそうです。

警察も、法律の壁があって難儀しているようでしたわ。

(私の結論)
届出出せば、やったもん勝ち、この程度の行為なら警察も排除できないからヤル!!
罰則規定なければ、それを見て不快に思う人が居よう居まいとお構いなし!!
そんな連中でも、法の抜け穴で守られている。
ネット上で、SEALDsとか売国国会議員を貶すのは自由だけど、彼らは警察の許可を取って
警察官の裁量の範囲内で排除されない範囲ギリギリでの活動をしているのだから!!
「安保法案は違憲だ」ってのも、おかしな話なんですよね?www
100歩譲ってギリギリ合法だとしても、ホコ天はショッピングを愉しむ場であるから、
人間としてのモラルは問われるのは当然である。
自分たちさえよければ、それでよいという利己的な連中の集まりだと実感いたしました。
現行法では、どうすることもできない連中に直接文句言っても仕方ないので、
これは国民が声を上げて国会に向けて新法作ってもらえるように地元選出の議員に
その思いを伝えていくしかないのではないか?と思いました。

以上、偏向報道を許さない@佐渡暇人放送でした。

※追伸

【警視庁へ問い合わせるまでの経緯】



こんな、戦争反対なんてラップ調の奇行は路上ライブ・パフォーマンスに該当しないのだろうか?

このような行為を認めたら、ルールを守ってホコ天を去った人達に示しがつくのだろうか?

非常に、歩行者天国の利用のマナーとモラルについて疑問に思いました。